夏野菜の恵みをぎゅっと閉じ込めたサルサソースが決め手
鶏もも肉の柚子胡椒焼 サルサソース添え

材料(2人分)
| 鶏もも肉 | 1枚(250-300g) |
| 塩 | 少々 |
| 柚子胡椒(塗る用) | 小さじ1/2 |
| オリーブオイル | 小さじ1/2 |
| ベビーリーフ | 30g |
| レモン(くし切り) | 2切れ |
| 【A】 | |
| トマト(種を取り除き1cm角) | 1/2個 |
| 玉ねぎ(みじん切り) | 1/8個 |
| ししとうがらし(みじん切り) | 2本 |
| 塩こうじ | 小さじ1/2 |
| レモン汁 | 小さじ3/4 |
| にんにくすりおろし | 小さじ1/6 |
| 柚子胡椒 | 小さじ1/4 |
| ブラックペッパー | 少々 |
作り方
①鶏肉は下処理をし、厚さを均一にしてからフォークでまんべんなく刺す。
②①に塩をなじませてから、柚子胡椒とオリーブオイルを塗り10分程置いておく。
③Aを混ぜ合わせておく。

④冷たい状態のフライパンに、皮目を下にして鶏肉を入れる。皮目8分、裏返して4分くらいを目安に両面をしっかり焼き、焼きあがったら食べやすい大きさに切る。
焼き方ポイント
鶏肉の上にアルミホイルと水を張ったボールをのせて焼くと皮がこんがりパリッと焼きあがる。なるべく底が平らなボールを選んで。


⑤器に盛り付け、Aと付け合わせの野菜、レモンを添える。

メインディッシュにもなる豪華な一皿には、夏の身体をいたわるヘルシーなサルサソースを。
温活レシピ材料ポイント
たまねぎ
腸活に役立つオリゴ糖が豊富。オリゴ糖は善玉菌の“えさ”となり、腸内で善玉菌の増殖をサポートしてくれるため、腸内環境の改善に役立ちます。
おなかの調子を整えたい方にもおすすめです。さらに、ケルセチンなどのポリフェノールも含まれています。
ししとう
冷たい飲食物を摂ることが多く、体に余分な水分がたまりやすい季節におすすめの食材。カリウムを豊富に含み、むくみ対策に役立つとされています。
